自分らしい毎日を支える「セルフケア」
こんにちは!
メルディアライフネスト浦和の管理者、田中です。
今回は日々自分らしい生活を送るために大切なセルフケアについて、私たちが提供しているプログラムとあわせて紹介させて頂きます。
「気分が落ち込んだ時、どう対処したらいいかわからない」
「不安や緊張が強くなると、頭の中で考えがいっぱいになってしまう」
「調子が悪い時に、自分自身を支える方法を身につけたい」
そんな悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
私たちは日々の生活の中で、さまざまなストレスや困難を経験します。
そのような時に大切になるのが、自分自身の状態に気づき、自分に合った方法で心と身体を整える「セルフケア」です。
セルフケアとは、ただ気分転換をすることだけではありません。
「今、自分はどんな状態なのか」
「何をすると少し楽になるのか」
「どんな工夫が自分らしい生活につながるのか」
を理解し、自分自身を支える力を育てていくことです。
当事業所ではセルフケアの力を高めるために、認知行動療法(CBT)を活用したプログラムや身体へのアプローチに着目したフィジカルプログラムを行っています。
考え方や対処法を柔軟にする「集団認知行動療法」
私たちの気持ちは、出来事そのものだけで決まるわけではありません。
例えば、失敗を経験した時に、
「自分は何をやってもダメだ」
「また失敗するかもしれない」
と考えることで、不安や落ち込みが強くなることがあります。
認知行動療法では、出来事・考え方・感情・行動のつながりを理解し、自分の考え方のパターンに気づいていきます。
大切なのは、無理にポジティブに考えることではありません。
「本当にそうだろうか」
「別の見方はできないだろうか」
と考えることで、状況に対する柔軟な受け止め方を身につけていきます。
集団で取り組むことで自分にはないいろいろな考え方や経験に触れることができ、「自分だけが悩んでいるのではない」という安心感や新しい気づきにもつながります。
身体からこころへ働きかける「フィジカルプログラム」
こころの状態は身体にも影響します。
気分が落ち込んでいる時には身体が重く感じたり、不安が強い時には身体に力が入ったりすることがあります。
フィジカルプログラムでは、ヨガやストレッチ、ジャグリング、バランスボードなどを取り入れながら、楽しみながら身体を動かす時間を大切にしています。
目的は、運動能力を高めることではありません。
身体を動かすことで、
「少し気分が変わった」
「身体が軽く感じた」
「集中することで頭の中が整理された」
という変化を体験することです。
小さな変化に気づく経験は、自分自身を理解することや、日常生活でのセルフケアにつながります。
自分を支える方法を増やしていく
調子が悪い時、人は「もっと頑張らなければ」と考えてしまうことがあります。
しかし、本当に必要なのは、いつでも頑張れる自分になることではなく、調子が崩れた時に自分を支える方法を持っていることです。
セルフケアの方法は、人によって違います。
大切なのは、自分自身の特徴を知り、自分に合った方法を少しずつ増やしていくことです。
こころと身体の両面から自分を理解し、これからの生活を自分らしく築いていくために私たちは、一人ひとりが自分自身を支える力を育てていけるようサポートしています。
一緒にプログラムを通してあなたに合うセルフケアを見つけていきませんか?
メルディアライフネスト浦和ではいつでも相談・見学を承っております。
どんな些細なことでも構いませんので、下記リンクからお気軽にお問合せください。
みなさまとお会いできるのを心よりお待ちしております。
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