片づけが心に与える影響と、すぐできる片づけのポイント
メルディアライフネスト浦和の支援員のMです。突然ですが、皆さんは、 ”片付け” 得意ですか?私は、片付けが得意ではないので、できるだけ部屋の物を増やさないようにすることを意識しながら生活するようにしています。
アメリカの研究(カリフォルニア大学など)では、部屋が散らかっているとストレスホルモン(コルチゾール)が高くなりやすいことが報告されてます。
つまり、「視覚的な情報が多い=脳が疲れる」ということなのです。

今回は、片付けのポイントについてまとめます。
①範囲を小さくして行うこと
片づけは一度に広い範囲をやろうとすると負担が大きくなります。そのため、机の上だけや棚の一部など、場所を小さく区切って行うことが大切です。少しずつ進めることで、無理なく続けることができます。
②必要なものと不要なものを分けること
片づけをするときは、まず物を必要なものと不要なものに分けることが重要です。使っていない物や今後使う予定がない物をそのままにしておくと、スペースが圧迫されてしまいます。定期的に見直すことで、整理された状態を保つことができます。
③物の置き場所を決めること
物の置き場所が決まっていないと、使った後に戻す習慣がつかず、散らかる原因になります。そのため、あらかじめ収納場所を決めておくことが大切です。決まった場所があることで、片づけがしやすくなります。
④使ったらもとに戻すこと
物を使った後にすぐ戻す習慣をつけることも重要です。後回しにすると物が増えてしまい、片づけの負担が大きくなります。小さな習慣ですが、積み重ねることできれいな状態を保つことができます。
まとめ
このように、片づけはやり方を工夫することで負担を減らし、生活環境や気持ちにも良い影響を与えます。できることから少しずつ実践し、整理された状態を保てるようにしていきましょう。
ライフプログラムでは、今回取り上げた片付けをはじめとして、健康管理、調理、掃除、洗濯など、日常生活を送るために必要な知識を提供しています。一緒に、生活を豊かにするために必要な知識を楽しく学びましょう。
メルディアライフネストでは進路や就職、生活面でのお悩みも含め、一人ひとりに合った生き方やこれからについて一緒に考えながらサポートしています。いつでも見学・体験を受け付けていますので、ぜひお気軽にメルディアライフネストまでお問い合わせください。
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