自己分析のための素材集め
こんにちは。メルディアトータルサポート上野のIです。
突然ですが、皆様美術鑑賞はお好きでしょうか?
私は大好きです。
時間を見つけては、上野にある国立西洋美術館によく遊びに行っています。

最近話題のモネの「睡蓮」も見ることが出来ますよ!
ちなみに、メルディアトータルサポート上野からは電車で5分、徒歩20分弱で行くことが出来ます。
入館料はなんと500円!行く度に、なんて安いんだ…と感動しています。
(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方は入場無料です。)
さて、「自己分析のための素材集め」というタイトルとこの美術館の話、何の関連性があるのだろうか…とお考えだと思います。
それはズバリ、「自分を知る」ためにうってつけの場所であるから、です。
私は、美術館を自分の感情や考えを知るためのツールとしても活用しています。
(もちろん、美術鑑賞が好きだから通っているのもありますが)
就職活動をしていく中で、「自己分析」という言葉を耳にすること、よくありませんか?
なぜなら、「自己分析」は非常に重要なものだからです。
これが十分に行えていないと、就職活動はなかなかうまく出来ません。
ではその「自己分析」を行うにあたりまず必要なことは何でしょう。
それが、「自分を知ること」です。分析をするための材料集めですね。
美術鑑賞の例で考えてみましょう。
例えば、絵画を見て、「すごくきれいな絵だなあ。好きだなあ。」と思ったとします。
美術鑑賞としては素晴らしい感想ですね。
ただ、「自分を知る」としては少し物足りません。
ではどうすれば「自分を知る」ことにつなげることが出来るでしょうか?
それは、「どうして自分はこの絵を綺麗だと思ったんだろう」「この絵のどこが好きなんだろう」と、
感想の深堀をしてみることです。
そうすることで、自分の感情や考え、好き嫌い、あるいはその癖を知ることが出来ます。
これはあくまで美術好きの私の一例ですが、何かを感じた時に一度立ち止まり、自分の感情や思考を振り返ることが、すぐにできる「自分を知る」こと、そしてそれを繰り返すことで「自己分析」へと繋がっていくんだと思います。
就職と「自己分析」は切っても切り離せない関係にあります。
様々な視点から自分を知り、自分に合った就職先を考えていきましょう。
メルディアトータルサポート上野では、「自分の得意不得意がわからない」、「就職はしたいけど何をしたらいいのかもわからない」といった不安を抱える方を全力でサポート&応援いたします!
「自己分析」のお手伝いももちろんできますし、分析結果をどう就職に活かせるのか、といった助言もさせていただきます。
まずはお気軽にお問合せ、ご相談ください!
【就労移行支援事業所メルディアトータルサポート お問い合わせフォームはこちら】






